英語での取引と聞いただけで、eBay輸出に高いハードルを感じている方もいらっしゃいます。
しかし、私の経験から言わせてもらえば、英語が全く分からなくても問題ありません。
現在は優秀な翻訳ツールやAIが充実しており、上手く活用すれば、英語が苦手な方でも問題なく取引が可能です。
この記事でわかること
「英語ができないから…」と諦めるのはもったいないです!便利なツールを知って、不安を解消しましょう。
なお、eBay輸出の始め方について知りたい方は、以下の記事も参考になると思います。
Contents
eBay輸出は英語ができなくても大丈夫!

eBay輸出に興味があっても、「英語が全く話せないから無理だ」と諦めていませんか?
確かに、海外のバイヤーと取引を行う以上、言葉の壁を心配するのは当然のことです。
しかし、英語が分からなくても全く問題ありません。
実際に多くの日本人セラーは英語堪能というわけではなく、むしろ英語に苦手意識を持っている方の方が多いのが実情です。
ここからは、日本の英語力を示す客観的なデータと、英語ができなくても大丈夫な理由を解説します。
日本の英語力ランキングは96位

画像引用元:イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社
スイスの国際教育機関が実施している「EF英語能力指数(2025年版)」によると、日本の英語力ランキングは123カ国中96位です。
アジアの中でも25カ国中18位と、非常に低い英語力と評価されてしまいました。
実際に、eBay輸出を始めようとした場合、英語での取引に「不安を感じている」方は多いです。
私もeBayを始める前は、同じように英語に不安を抱えていました。
しかし、英語が全くできなくてもeBay輸出は問題なく行えます。
英語ができなくても大丈夫な理由
eBay輸出では、英語ができなくても問題はありません。
なぜなら、実際に使う英語は限定されており、日常会話レベルの語学力は必要ないからです。
また、以下の点を考慮すれば、より英語への苦手意識はなくなります。
- 商品説明やバイヤー対応は、あらかじめ用意した定型文を使い回す
- 翻訳ツールを使い、日本語で考えてから英語に変換するだけ
今の翻訳ツールやChatGPTなどのAI翻訳の精度が高すぎて、英語がわからなくても問題ありませんでした。
eBayの場合、英語力よりも商品リサーチや利益計算、継続的な出品の方が重要です。
リサーチ方法や利益計算については、以下の記事が面白かったので共有します。
eBay輸出で実際に利用している翻訳ツール

eBay輸出を始める際、多くの人が「英語での対応」に不安を感じています。
しかし、現在は優秀な翻訳ツールが充実しており、海外のバイヤーともスムーズにコミュニケーションを取れるようになりました。
この章では、私が日々の業務で実際に活用してきた3つのツールをご紹介します。
それぞれのツールには得意な場面や特徴があるので、使い方とメリットについて詳しく解説します。
①Google翻訳

画像引用元:Google翻訳
Google翻訳は、eBay輸出で手軽に使える基本的な翻訳ツールです。
Google翻訳
- 日本語を入力するだけで、英語に変換してくれる
- バイヤーからの英語での質問を、日本語に変換してくれる
日本語を英語に変換するには、Google翻訳と検索し、日本語を入力するだけです。

英語から日本語に翻訳する場合は、表示を英語に変更するだけで行えます。
また、英語で書かれている文章を範囲指定し、右クリックで表示される「Google翻訳」を選択して翻訳する方法もあります。

特にパソコンでバイヤーとやりとりする方にとって、手軽に使える翻訳ツールと言えるでしょう。
無料で使えるので、eBay初心者ほど活用すべきツールです。
②ChatGPTなどのAI翻訳

画像引用元:ChatGPT
ChatGPTをはじめとするAI翻訳は、英語が苦手な方でも安心してバイヤー対応ができるツールです。
特に以下のようなシーンで真価を発揮します。
ChatGPTなどのAI翻訳
- 人間が書いたような文章を作成したいとき
- 価格交渉やクレーム対応など、複雑なニュアンスを正確に伝えたいとき
- よくある質問への回答など、定型文を作りたいとき
実際に私もChatGPTを活用して、以下のような文章を作成しています。

作成された文章をそのままバイヤーに送るだけで、問い合わせ対応は問題ありません。
Google翻訳よりも、さらに人間味ある文章を作りたい方におすすめです。
ただし、ChatGPTは無料でも利用できますが、一日の利用制限があるため、頻繁に使う方は有料版をご利用ください。
参照元:ChatGPT
ChatGPT以外のAIツールでも特に差はないため、ご自身が普段利用しているAIを使う方が良いです。
③AIマーケティングツール「Bee」

画像引用元:AIマーケティングツール「Bee」
私の場合、eBayを初めて6カ月が経過しましたが、現在使っている翻訳ツールはAwiiinが提供しているAIマーケティングツール「Bee」です。
Google翻訳やChatGPTなどのAIツールと異なる点は、翻訳と問い合わせ対応がひとつの画面で完結できる点にあります。
■実際に問い合わせ対応しているメッセージ画像

画面を切り替えて操作する必要がないので、めちゃくちゃ時短になりました。
特に時間があまり取れない方には、作業を大幅に短縮できるおすすめのツールといえます。
「Bee」はアカウント登録すれば、誰でも無料で使えるため、ChatGPTのように経費を掛ける必要もありません。
また、翻訳は「Bee」の一部の機能で、他にも多くの機能が搭載されています。
詳細が気になる方は、以下の記事に利用するメリットや特徴が書かれているので、ぜひご覧ください。
まとめ|翻訳ツールを活用すれば英語は怖くない!

この記事では、eBay輸出で英語力が必要でない理由と、実際に活用できる便利な翻訳ツールについて解説しました。
まとめ
- eBay輸出は英語が苦手でも大丈夫
使う英語は限定的で、定型文の使い回しや翻訳ツールで十分対応できる - 基本的な翻訳は「Google翻訳」でOK
無料で手軽に使えるため、eBay初心者には必須のツール - 目的に応じて高度なツールを使い分ける
自然な文章なら「ChatGPT」、作業の時短を目指すなら「Bee」など、状況に合わせて最適なツールを選ぶ
自分に合った翻訳ツールを見つけて、英語への不安を解消し、自信を持ってバイヤー対応をしましょう。
最初はツールの操作に慣れないかもしれませんが、使いこなせば作業の効率アップにつながります。
今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。
当ブログでは、eBayに関する他の有益な情報も発信していますので、興味のある方は以下の記事もご覧ください。
